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紅霞後宮物語 第11幕

富士見L文庫 ゆ−2−1−11

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-04-073679-2
4-04-073679-6
税込価格 660円
頁数・縦 236P 15cm
シリーズ名 紅霞後宮物語

商品内容

要旨

仙娥の懐妊が分かり、後宮は慌ただしい雰囲気に包まれる。その間「茹昭儀には手を出さない」と言っていたはずの文林から小玉への弁明はなかった。そんな中、紅霞宮では小玉と女官たちを謎の体調不良が襲っていた。療養のため都を出た小玉たちと入れ替わりに、徐麗丹が紅霞宮に泊まり込み原因究明に乗り出していた。犯人かと思われた仙娥だったが、確実な証拠は何もなく、歯がゆい時間だけが流れていく。しかし距離が離れている間、確実に小玉と文林の間の溝は深まっていき、ついには―。

出版社・メーカーコメント

仙娥、懐妊。さらに文林と小玉の仲に、亀裂が入る――!仙娥の懐妊が分かり、後宮は慌ただしい雰囲気に包まれる。そんな中、紅霞宮は小玉はじめ女官たちも謎の体調不良で療養地に赴くことに。しかし距離が離れている間、確実に小玉と文林の間の溝は深まっていき――。

著者紹介

雪村 花菜 (ユキムラ カナ)  
2014年、第二回富士見ラノベ文芸大賞にて、応募作『生生流転』が金賞受賞。改題及び改稿した『紅霞後宮物語』で作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)