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大前研一ポスト・コロナ時代の稼ぎ方

「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー選書 Vol.11

出版社名 プレジデント社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-8334-2341-0
4-8334-2341-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 301P 19cm

商品内容

要旨

生産性を向上させ、高収益の組織へ刷新せよ。

目次

パート1 生産性改革編(生産性を高める経営―企業は“稼ぐ力”をいかに高めていけばいいのか(大前研一)
クラウドサービスを活用した間接業務の効率化(杉本勝男)
ほぼ全員残業ゼロでも一〇年連続増収を果たしている理由(岩崎裕美子)
経営戦略としてのワークライフバランス(佐々木常夫)
「BUYMA」による海外購買のイノベーション(須田将啓))
パート2 高収益企業の研究編(高収益企業の経営戦略(大前研一)
トップブランドを生むCSV(企業価値)(山下茂)
日本電産から学んだ、強い会社をつくる条件(川勝宣昭)
「出前館」のビジネスモデルと夢の街づくり(中村利江))

おすすめコメント

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著者紹介

大前 研一 (オオマエ ケンイチ)  
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書多数。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。経営コンサルタントとしても各国で活躍。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)