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どう伝えればわかってもらえるのか?部下に届く言葉がけの正解

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-478-11011-9
4-478-11011-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

言葉は「武器」にも「凶器」にもなる。同じことを言っているつもりなのに、なぜ、あのリーダーの下では部下が成長し、こっちのリーダーの下では部下が離れていくのか?3万人の管理職を見たプロが教える超時短育成法。

目次

第1章 仕事が遅い部下に効くリーダーの言葉がけ(残業させずに帰らせても、結局仕事は残ったまま。根本的な問題を解決できていない やり残した仕事を明日以降、どうカバーさせていくかが大事
仕事の優先順位がどうもおかしい。締め切りに追われるスタイルを変えられないだろうか?「成果」と「実現度」の軸で大事な仕事を後回しにさせない ほか)
第2章 仕事のミスが多い部下に効くリーダーの言葉がけ(同じ間違いを繰り返す部下に、どう伝えると改善へ向かうのか?リーダーの間違いであるかのように聞き方を変えてみる
仕事量が多いと思い調整したが、ミスが多いまま変わらない キャパオーバーと断定する前に仕事の進め方を疑う ほか)
第3章 仕事を止める部下に効くリーダーの言葉がけ(「大丈夫」と言うがそうではなかった…。部下が本当のことを話してくれない場合、どうすれば?部下の本音を聞きたいときは、心理的安全性を高める
「君だから頼んだ」と真意を伝えても、リスクを恐れて仕事を拒まれてしまう 仕事への向き合い方を変えるには心配のタネを減らせばいい ほか)
第4章 イマドキ部下に効くリーダーの言葉がけ(部下のSNSの書き込みが会社に悪影響を与えかねない!?部下のSNS投稿で負の投稿が目立ち始めたら危険信号!?
改善点を伝えても「わかっています」と言われてしまい、聞き入れてくれない 否定に弱い部下には「褒める」とセットでアドバイスする ほか)
第5章 休みを気にする部下に効くリーダーの言葉がけ(時短勤務を気にしている部下の仕事の振り方に悩んでいます 生産性を高めれば、何も気にしなくなる
部下が産休に入る前にすべきことは?部下が妊娠の報告をしてきたらすぐに制度の説明をしない ほか)

おすすめコメント

管理職3万人に教えてわかった、令和時代の部下育成法。「辞められるかも」「パワハラ扱いされるかも」「メンタルくずしちゃうかも」と恐れ、「何も言えない」「注意しない」リーダーが増えた今、リーダーのよくある悩みを解決する方法を指南。フレームワークを駆使するよりも、リーダーの一言で部下は伸びる!

著者紹介

吉田 幸弘 (ヨシダ ユキヒロ)  
リフレッシュコミュニケーションズ代表。コミュニケーションデザイナー・人材育成コンサルタント・リーダー向けコーチ。成城大学卒業後、大手旅行会社を経て学校法人へ転職。広報リーダーになるも、「怒ってばかりの不器用なコミュニケーション」で職場を去らなければならない羽目になり、外資系専門商社に転職。その後、ポイントを絞ってわかりやすく伝える方法を駆使し、営業成績を劇的に改善。社外でもコンサルタントとして活動し、2011年1月に独立。現在は経営者・中間管理職向けに、人材育成、チームビルディング、売上改善の方法を中心としたコンサルティング活動を行ない、累計受講者数は3万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)