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民法

第2版

伊藤真ファーストトラックシリーズ 2

出版社名 弘文堂
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-335-31461-2
4-335-31461-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 327P 21cm
シリーズ名 民法

商品内容

要旨

法律学習の第一歩として最適の入門書。特に重要なテーマについては、具体的な事実関係をもとにしたCaseとその解答となるAnswerで、法律を身近に感じながら学習。判例・通説に基づいたわかりやすい解説。図表とイラスト、2色刷のビジュアルな紙面。側注を活用し、重要条文の要約、判例、用語説明、リファレンスを表示。メリハリを効かせて学習効果をあげるためのランク表示。もっと先に進みたい人のためのプラスα文献。知識の確認や国家試験等の出題傾向を体感するためのExercise。時事的な問題や学習上のコツを扱うTopics。

目次

イントロダクション―太郎と店長の民法に絡むお話の始まり
ようこそ民法の世界へ!―ボンジュール民法
権利の主体(自然人)―人間も会社も「人」!
権利の主体(法人)と客体―意味深な「権利能力なき社団」ってどんな団体?
契約の有効要件(意思表示等)1―その気もないのに「売る」と言った契約は有効?
契約の有効要件(意思表示等)2―だまされて買っても、必ず取り消せるとはかぎらない!?
契約の有効要件(意思表示等)3―未来の結果に関する契約も有効
契約の効果帰属要件(代理)1―代理人を立てると便利。でも、ちょっと待って!
契約の効果帰属要件(代理)2―無権代理と表見代理とはどう違う?
時効―時間がたてば自分の物〔ほか〕

著者紹介

伊藤 真 (イトウ マコト)  
1981年、大学在学中に1年半の受験勉強で司法試験に短期合格。同時に司法試験受験指導を開始する。1982年、東京大学法学部卒業。1984年、弁護士として活動しつつ受験指導を続け、法律の体系や全体構造を重視した学習方法を構築し、短期合格者の輩出数、全国ナンバー1の実績を不動のものとする。1995年、憲法の理念をできるだけ多くの人々に伝えたいとの思いのもとに15年間培った受験指導のキャリアを生かし、伊藤メソッドの司法試験塾をスタートする。現在は、予備試験を含む司法試験や法科大学院入試のみならず、法律科目のある資格試験や公務員試験をめざす人たちの受験指導をしつつ、一人一票実現国民会議の事務局長として一票の価値実現をめざす等、社会的問題にも積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)