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曽根崎心中

小説で読む名作戯曲

出版社名 光文社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-334-95178-8
4-334-95178-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

華やぎと活気、そして死を縁取る闇。騙り、憎しみ、絶望、そして愛。すべてを呑み込む、大坂の街。気鋭の作家が描く、江戸の恋。「恋の手本」となった二人。元禄文化を代表する近松作品の最高傑作。

おすすめコメント

いつの時代も私たちの心を魅了し続けてきた名戯曲を、小説仕立てにして読みやすくしたシリーズ。10代のうちに読んでおきたい名作『曽根崎心中』を、2時間程度で読み切れるようなやさしい文章で小説化。カバーは、イラストレーターのWATABOKU!

著者紹介

近松 門左衛門 (チカマツ モンザエモン)  
1653〜1724。江戸時代の浄瑠璃・歌舞伎の作者。武士や貴族を描いた「時代物」と町人たちの生活を描いた「世話物」があり、合わせて100以上の人形浄瑠璃を残した。中でも『曽根崎心中』は近松の世話物の代表作である。文楽として現代でも繰り返し上演され、歌舞伎の演目としても愛され続けている。享年72
黒澤 はゆま (クロサワ ハユマ)  
歴史小説家。1979年、宮崎県生まれ。作家エージェント、アップルシード・エージェンシー所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)