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人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊読み比べ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-12-005313-9
4-12-005313-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 268P 20cm

商品内容

要旨

いまどきの中学校教科書はすごい。「なぜ、勉強しなくちゃいけないの?」と心が折れかけた子どもたちにも楽しく学べる工夫に満ちているから、長いこと勉強と無縁だった大人が学びなおすのにも最適のツールといっていい。地理、歴史、公民、理科、国語、数学、英語、そして道徳まで。激動の世界を爆走し続ける池上彰、佐藤優の両巨匠が12社54冊を読み解いた。中学校教科書で足元を固めよう。ポストコロナ世界、AI社会を生き抜くためには、付け焼刃の知識じゃ太刀打ちできない。基礎力を鍛え直せば社会の深層が見えてくる。

目次

序章に代わるブレインストーミング―今なぜ「中学の教科書」か
第1章 地理―地理が読み解ければ“世界”が見える
第2章 歴史―人類の出現から現代まで、一気に「大河」を下る
第3章 公民―社会の仕組みをインプットして足元を固める
第4章 理科―日常が科学で成り立っていると知る
第5章 数学―コトの真偽を見極めるための土台
第6章 国語―中学の教科書は現代文教材の「完成形」
第7章 英語―ひたすら音読して、「中三レベル」をキープする
第8章 道徳―自分と他人の「スタンダード」を知る

おすすめコメント

中学校教科書には、ビジネスパーソンが習得すべき基礎知識のすべてが詰まっている。 地理、歴史、公民、理科、国語、数学、英語、そして道徳まで。激動の世界を爆走し続ける池上彰、佐藤優の両巨匠が12社54冊分を読み解いた。中学校教科書で足元を固めろ。ポストコロナの世界、AI社会を生き抜くためには、付け焼刃の知識じゃ太刀打ちできない。生き残りをかけ、基礎力を鍛え直せば、社会の深層が見えてくる。

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年長野県生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、NHK入局。報道記者として事件、災害、教育問題を担当し、94年から「週刊こどもニュース」で活躍。2005年からフリーになり、テレビ出演や書籍執筆など幅広く活躍。現在、名城大学教授・東京工業大学特命教授など、計9大学で教える
佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア日本大使館に勤務。2005年から作家に。05年発表の『国家の罠』で毎日出版文化賞特別賞、翌06年には『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)