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石平の眼日本の風景と美

出版社名 ワック
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-89831-491-3
4-89831-491-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 158P 21cm

商品内容

要旨

中国人が憧れた風景と美が日本にあった。日本の自然と文化と歴史がつくり出す風景と美に魅せられて、四季折々の各地を旅し、活写した石平氏による珠玉のフォトエッセイ。

目次

はじめに―美しい日本と私
春―なぜすぐに散る桜を日本人は愛でるのか(花は桜木、人は武士
敷島の大和心を人問わば朝日ににおう山桜花 ほか)
夏―憧れの海と日本人の美意識(日本の美しい海と私
日本の美しき清流と禊ぎの文化 ほか)
秋―侘び・寂びを被写体にして(「古寺と紅葉」を愛でる日本の美意識
私の山歩きと思い出 ほか)
冬―日本人の信仰心のルーツを求めて(私と富士山、そして日本人と富士山
与論島で見たこと、思ったこと ほか)

おすすめコメント

帰化した石平だから写せた日本人の心天安門事件で多くの友を失った青年祖国・中国への辛辣さとは裏腹の心に沁みる魂の写真集。

著者紹介

石 平 (セキ ヘイ)  
評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。2007年、日本に帰化する。著書に『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書、第23回山本七平賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)