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戦争と技術

シリーズ戦争学入門

出版社名 創元社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-422-30077-1
4-422-30077-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

技術は、戦争の変化を最もよく説明する変数である。本書では先史時代から現代に至る技術の進化を壮大なスケールで考察。豊富な事例をもとに、技術と戦争の相互作用を体系的に論じる。弓、チャリオット、攻城兵器、火砲などの軍事技術の発展はもとより、城塞、道路、蒸気・内燃機関、通信、コンピューター、原子力などの軍民両用技術が戦争と社会にもたらした影響をみる。

目次

第1章 イントロダクション(本書の目的
本書の方針)
第2章 陸戦(先史時代の戦闘
古代の戦闘
最初の諸兵科連合パラダイム
新アッシリア帝国
古典古代の戦闘
中世の戦闘
火薬革命)
第3章 海、空、宇宙、そして近代の戦闘(海戦
空戦
宇宙における戦闘
近代戦
総力戦)
第4章 技術的変化(研究開発
両用技術
軍事革命)
結論

著者紹介

ローランド,アレックス (ローランド,アレックス)   Roland,Alex
デューク大学歴史学部名誉教授。海軍士官学校卒業。ハワイ大学マノア校修士課程、デューク大学博士課程修了(Ph.D.)。専門は軍事史、技術史
塚本 勝也 (ツカモト カツヤ)  
防衛省防衛研究所理論研究部社会・経済研究室長。筑波大学卒業、青山学院大学大学院を経て、フルブライト奨学生としてタフツ大学フレッチャー法律外交大学院留学。同修士、博士課程修了(Ph.D.)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)