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11文字の殺人 長編推理小説 新装版

光文社文庫 ひ6−19

出版社名 光文社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-334-79057-8
4-334-79057-7
税込価格 792円
頁数・縦 356P 16cm
シリーズ名 11文字の殺人

商品内容

要旨

交際を始めて二カ月が経ったある日、彼が海で亡くなった。彼は生前、「誰かが命を狙っている」と漏らしていた。女流推理作家のあたしは、彼の自宅から大切な資料が盗まれたと気付き、彼が参加したクルーズ旅行のメンバーを調べる。しかし次々と人が殺されてしまう事態に!『無人島より殺意をこめて』―真犯人から届いたメッセージの意味とは!?昭和だから起きた怪事件!

おすすめコメント

東野圭吾の名作が文字を大きくし、読みやすくなって新登場! 長編新装版化第2弾。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、’85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞受賞。’99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、’12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、’13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、’14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、’19年第1回野間出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)