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最新研究でわかった日本人の長生き栄養学 がん 糖尿病 認知症 免疫力 寝たきり

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-7678-2774-2
4-7678-2774-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 19cm

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商品内容

要旨

緑茶は1日何杯飲めば認知症を防げるのか?ブロッコリーの注目成分が老化物質を減らす!話題のオメガ3系で心筋梗塞が防げる!生きるために、長生きするために欠かせない栄養素とは?メディアで話題の名医が症状別にわかりやすく解説!

目次

第1章 長生きのための栄養素はこれだ(生きるために必要な栄養素とは?
3大栄養素・糖質1 糖質の摂りすぎが老化を早める ほか)
第2章 生活習慣病、がんを防ぐ栄養素(長生きするには生活習慣病とがんを避けること
ごはんは冷やして食べれば血糖値の急上昇を防ぐ ほか)
第3章 認知症を防ぐ栄養素(アルツハイマー病の原因は栄養不足も一因
水溶性食物繊維に認知機能の低下を防ぐ効果がある ほか)
第4章 寝たきりを防ぐ栄養素(寝たきりにならない最重要栄養は、たんぱく質
筋肉の減少予防にはたんぱく質の摂取が有効 ほか)
第5章 栄養素を生かす食べ方と生活習慣(長生きする食べ方の基本は「ケトン体食」
長寿遺伝子を活性化させるカギは「少食」 ほか)

おすすめコメント

長寿に関する研究の専門家! 元順天堂大学教授・白澤 卓二が教える毎日の食事で免疫力を高め病気にならない正しい食事を徹底解説! ●食べる順番で老化するか否かが決まる 正しいのは「野菜→メイン→ごはん 」の順番!●糖質を摂りすぎると認知症を発病しやすい●たんぱく質が足りない人は短命 になりやすい●「何を食べるか」よりも「何を食べないか」が大事!●「摂らないほうがよい食べ物リスト」を掲載●ナッツを食べる人ほど健康寿命が長く、 糖尿病のリスクも低下している●病気になりやすい調理法、病気を防ぐ調理法の違い 昨今の感染症事情で家で出来る健康法や免疫力UPに注目が集まっています!

著者紹介

白澤 卓二 (シラサワ タクジ)  
白澤抗加齢医学研究所所長。医学博士。お茶の水健康長寿クリニック院長。千葉大学予防医学センター客員教授。Residence of Hope館林代表。1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て、2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。米国ミシガン大学医学部神経学客員教授、日本ファンクショナルダイエット協会理事長、日本アンチエイジングフード協会理事長、アンチエイジングサイエンスCSO、千葉大学予防医学講座客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)