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疫病2020

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-8191-1387-8
4-8191-1387-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 382P 20cm

商品内容

要旨

一〇〇年に一度と言われるウイルス禍の日本、中国、世界。再び「あのとき」を体験し、検証し、本質を抉る全く新しいノンフィクション。

目次

飛び込んできた災厄
お粗末な厚労省
異変はどう起こったのか
告発者の「死」
怒号飛び交う会議
中国依存企業の衝撃
迷走する「官邸」「厚労省」
台湾の完全制御作戦
リアリストたちの反乱
「自粛」という名の奮戦
武漢病毒研究所
混沌政界へ突入
中国はどこへ行く
未来への教訓

おすすめコメント

ベストセラー『死の淵を見た男』で東日本大震災を描いた著者が100年に1度のウイルス禍を刻む最新作この怪物がすべてを暴いた。自由、独立、命を踏みにじるのは誰か。百年に一度と言われるウイルス禍の日本、中国、世界。再び「あのとき」を体験し、検証し、本質を抉る全く新しいノンフィクション。

著者紹介

門田 隆将 (カドタ リュウショウ)  
作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)