• 本

この子はこの子のままでいいと思える本

出版社名 主婦の友社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-07-443335-3
4-07-443335-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 221P 21cm

商品内容

目次

第1章 「お母さん」が重い
第2章 しつけって難しい
第3章 親子バトルから抜け出したい
第4章 子どもを伸ばす親になるには?
第5章 思春期になる前に
第6章 父親の役割ってなんですか?

おすすめコメント

「いい子だから、かわいがるのではありません。かわいがられるから、いい子になるのです」。人間関係が失われ、孤独な親が増えたこの時代に、幸せな親子を増やしていきたい……。2017年に逝去された、児童精神科医・佐々木正美先生がいちばん伝えたかったことを、お母さんたちの悩み相談に答えながら届けます。■内容 1章:「お母さん」が重い2章:しつけって難しい3章:親子バトルから抜け出したい4章:子どもを伸ばす親になるには?5章:思春期になる前に6章:父親の役割ってなんですか?

著者紹介

佐々木 正美 (ササキ マサミ)  
1935年群馬県前橋市に生まれ、幼児期を東京で過ごす。その後、第二次大戦中に滋賀県の農村に疎開し、小学3年生から高校までを過ごすが、高校卒業と同時に単身で上京。信用金庫などで6年間働いたのち、新潟大学医学部医学科に編入学し、66年同校を卒業。その後、東京大学で精神医学を学び、同愛記念病院に勤務。70〜71年にブリティッシュ・コロンビア大学に留学、児童精神医学の臨床訓練を受ける。帰国後は、国立秩父学園、東京大学医学部精神科に勤務後、小児療育相談センター(横浜市)、横浜市南部地域療育センターで児童臨床医として地域ケアに力をそそぐ。その間、東京大学医学部精神科講師、東京女子医科大学小児科講師、お茶の水女子大学児童学科講師などを務める。川崎医療福祉大学特任教授(岡山県)、ノースカロライナ大学非常勤教授、横浜市総合リハビリテーションセンター参与などを歴任した。長年にわたり自閉症の人とその家族を支援する療育方法の実践と普及に努めてきた功績で、2001年「糸賀一雄記念賞」、04年「保健文化賞」「朝日社会福祉賞」受賞。2017年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)