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DASPA吉良大介

小学館文庫 え8−3

出版社名 小学館
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-09-406793-4
4-09-406793-0
税込価格 902円
頁数・縦 445P 15cm

商品内容

要旨

DASPA―国家防衛安全保障会議。テロをはじめ国家の非常事態に的確に対応するため、内閣府に設置された各省庁からの選抜精鋭チーム。吉良大介―警察庁警備局出身、要となるインテリジェンス班サブチェアマンに抜擢されたキャリア官僚。「日本をバージョンアップする」が口癖の長身イケメンのこの男、仕事はできるが女性に弱い。DASPAのスタートを目前に控えた日、中目黒のマンションでひとりの白人男性が毒殺された。その目的は?背後で蠢くものとは?人気シリーズ『巡査長 真行寺弘道』とリンクする著者渾身の痛快エンターテインメント小説。

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DASPA 国家防衛安全保障会議

著者紹介

榎本 憲男 (エノモト ノリオ)  
1959年和歌山県生まれ。映画会社に勤務後、2010年退社。11年『見えないほどの遠くの空を』を監督、同名の原作小説も執筆。15年『エアー2.0』を発表し、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)