• 本

生きるはたらくつくる

出版社名 つるとはな
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-908155-07-9
4-908155-07-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 253P 19cm

書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍

要旨

日本人デザイナーによる「ミナ ペルホネン」というアパレルブランドがある。年代を問わず、流行に左右されない趣味の良いデザインが静かな人気を集め、現在、カフェやファブリック(生地)、アンティークなどを扱う店を含め、国内13ショップを展開。同ブランドの独特な理念はいかにつくられたのか。本書は、ブランド「ミナ ペルホネン」の設立者で主宰者であるファッションデザイナー、皆川明氏が自らの半生とともに、ものづくりや「はたらくこと」の姿勢、哲学、価値観などを語っている。高校時代に陸上選手をめざすも怪我で挫折し、目的もなくヨーロッパに旅立った皆川氏は、偶然、パリコレクションの手伝いをすることになり、ファッションの世界と出会う。帰国後ファッションデザイナーをめざし、ついに独立してブランドを立ち上げるも生活が成り立たず、アルバイトをしながら、さまざまなことを学んでいく。著者は1967年東京生まれのデザイナー。1995年に自身のファッションブランド「minä(2003年よりminä perhonen)」を設立。主な個展に「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」(2019、2020年)がある。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2020年9月4日]

商品内容

要旨

魚市場でアルバイトをしながらたったひとりで始めたブランド。ほとんど誰にも相手にされないスタートだった。創業25周年を迎えた「ミナペルホネン」。皆川明が初めて明かす、生き方と仕事の哲学。「せめて百年つづく」会社、「よい記憶をつくる」服とは。ミナペルホネン、生き方と仕事の哲学。

目次

第1章 少年時代
第2章 旅立つ
第3章 学ぶこと
第4章 ミナをはじめる
第5章 直営店をオープンする
第6章 国内で服をつくる理由
第7章 ブランドを育てる
第8章 よい記憶をつくる仕事
第9章 生きる はたらく つくる