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南米野外料理アサード

出版社名 グラフィック社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-7661-3444-5
4-7661-3444-3
税込価格 3,190円
頁数・縦 223P 24cm

商品内容

要旨

パチパチと音を立てる熾火、燃え上がる炎、香ばしく焼けた肉の薫り。焚火を起こし、薪や炭を使ってじっくりと肉を焼くアサードは、南米の典型的なグリルの手法だ。本書は、グリル世界チャンピオンによるアサードの指導書である。自作のアサードクロスやグリルプレートを用いたグリル、ダッチオーブンでつくる焼き物、木の幹をくり抜いた中で行う燻製、地面に掘った穴を使う蒸し焼き料理など、野外で楽しむレシピをご紹介。パチパチと音を立てるグリルを囲む夕べには欠かせない一冊だ。さあ、アサードの世界に足を踏み入れよう。そして、めくるめく奥深き世界を堪能しよう。

目次

グリル
肉の部位―ドイツ式vs南米式の部位の定義
基本のエレメント(熾火

塩 ほか)
メソッド―グリルのメソッドと道具の準備DIY解説編
レシピ(鶏

牛 ほか)

著者紹介

ビッターマン,アディ (ビッターマン,アディ)   Bittermann,Adi
オーストリア、ゲトレスブルンのレストラン&ヴィノテーク「ビッターマン」で「ゴ・エ・ミヨ」のシェフ帽2つを獲得。その後、3つの部門でグリル世界チャンピオンにも輝く。料理学校では教鞭を執り、グリルの知識を広めている
グレーシング,フランツ (グレーシング,フランツ)   Gr¨ossing,Franz
「ゴ・エ・ミヨ」のシェフ帽をグリル網に持ち替え、チロル地方ザンクト・ヨハンにて「グリルABC協会」を設立。2015年のグリル世界大会では、ビーフブリスケットと野菜の部門で勝ち進み、国際BBQオリンピックへの出場権を獲得した
ケルネッガー,ユルゲン (ケルネッガー,ユルゲン)   Kernegger,J¨urgen
マネージャーであり、猟師であり「アサドール・デ・カサ・アサード」が認定するアサード職人でもある。オーバーエスターライヒに住む。仕事の傍ら、レオ・グラードゥルとグリルコースを定期的に主宰。グリルの実践と知識の伝播に勤しんでいる
グラードゥル,レオ (グラードゥル,レオ)   Gradl,Leo
2011年のグリル世界大会で総合優勝を果たしたほか、2015年には2部門で優勝。有機農場やグリル学校「レオズ・グリルシューレ」を主催する傍ら、シュティレス・タールにて、ハイテクを駆使した見学可能な肉熟成工房も経営する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)