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公 日本国・意思決定のマネジメントを問う

出版社名 ニューズピックス
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-910063-09-6
4-910063-09-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 268P 19cm

商品内容

要旨

作家生活40年の集大成!コロナウイルスに対する意思決定は、敗戦のあの日から何も変わっていない―。猪瀬直樹が今最も伝えたい、「私」の国・日本に欠けている概念とは。日本国・意思決定のマネジメントを問う。NewsPicks人気連載イノベーターズ・ライフを大幅加筆・修正のもと書籍化!

目次

第1部 新型コロナウイルスと意思決定(“孤島”ダイヤモンド・プリンセス号
対策本部の意思決定
議事録の意味 ほか)
第2部 作家とマーケット(カズオ・イシグロと「公」の時間
クリエイターとしての作家の誕生
森鴎外の「家長としての立場」 ほか)
第3部 作家的感性と官僚的無感性(表層を漂う全共闘
『ミカドの肖像まで』
官僚機構の正体をつかむ。『日本国の研究』 ほか)

著者紹介

猪瀬 直樹 (イノセ ナオキ)  
1946年長野県生まれ。作家。87年『ミカドの肖像』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。96年『日本国の研究』で文藝春秋読者賞受賞。東京大学客員教授、東京工業大学特任教授を歴任。2002年、小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。07年、東京都副知事に任命される。12年、東京都知事に就任。13年、辞任。15年、大阪府・市特別顧問就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)