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CSNY−クロスビー、スティルス、ナッシ

出版社名 ディスクユニオ
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-86647-104-4
4-86647-104-2
税込価格 3,960円

商品内容

要旨

70年代のビートルズと評されたスーパーバンドの誕生と終焉。ローレル・キャニオンから聞こえてきたハーモニーが、時代を変えた。4人の男たちの調和と対立、ジュディ・コリンズやジョニ・ミッチェルとのロマンス。イージーライダーやウッドストックなど、60〜70年代のカルチャーや社会背景とともに語られる音楽ノンフィクションの傑作。

目次

同調する魂―クロスビーとナッシュ
モンタレー・ポップ・フェスティヴァル
孤立する4人
ローレル・キャニオンで生まれた奇跡
CS&N誕生
CSN&Yへの進化
快進撃と暗転
金字塔『デジャ・ヴ』の誕生
ポスト・ビートルズの呼び声、顔を出すエゴ
増長と亀裂
4人それぞれの道
史上最大のスタジアム・ツアー、再結成の幻想

おすすめコメント

『デジャ・ヴ』50周年記念出版。50年目にして、ついに当事者、関係者が語った、結成秘話 & 名曲誕生の舞台裏。 ローレル・キャニオンから聞こえてきたハーモニーが、時代を変えた。4人の男たちの調和と対立、ジュディ・コリンズやジョニ・ミッツェルとのロマンス。イージーライダーやウッドストックなど、60年代〜70年代のカルチャーや社会背景とともに語られる音楽ノンフィクションの傑作。1969年、クロスビー(バーズ)、スティルス(バッファロー・スプリング・フィールド)、ナッシュ(ホリーズ)の3人は、スーパーグループCS&Nを結成。同年5月に『クロスビー、スティルス&ナッシュ』をリリースする。さらにニール・ヤングを加え、わずか数ヵ月後にはウッドストックに出演。 政府に対する激しい怒りと理想主義、若者たちの不安を代弁し、世代の象徴となっていく……。 「一緒にあのヴァースを歌って、ヒステリックに笑いだした。あまりにも嬉しくてね」――グラハム・ナッシュ「俺はいついなくなってもおかしくないぜ」――ニール・ヤング「何でだってハイになれるのが俺」――デイヴィッド・クロスビー「最初からケンカばかりさ」――スティーヴン・スティルス

著者紹介

ドゲット,ピーター (ドゲット,ピーター)   Doggett,Peter
イギリスの音楽ジャーナリスト。「レコード・コレクター」誌の編集者を経て、1999年からフリーランスに。音楽評論に社会史、文化史を織り交ぜた数々の著作を執筆している
川村 まゆみ (カワムラ マユミ)  
お茶の水女子大学文教育学部音楽教育学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)