赤い砂を蹴る
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-16-391236-3
(4-16-391236-3) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 158P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
お母さん、聞こえる?私は、生きていくよ。幼くして命を落とした弟。心ない世間の声に抗い、それでも母は、自由に生きた―。ブラジルの大地に舞い上がる赤い砂に、母と娘のたましいの邂逅を描く渾身のデビュー小説。 |
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出版社・メーカーコメント
社会派作品で評価の高い、劇作家・石原燃の小説デビュー作にして、第163回 芥川賞候補の注目作!「お母さん、聞こえる? 私は、生きていくよ。」画家の母・恭子を亡くした千夏は、母の友人・芽衣子とふたり、ブラジルへ旅に出る。芽衣子もまた、アルコール依存の夫・雅尚を亡くした直後のことだった。ブラジルの大地に舞い上がる赤い砂に、母と娘のたましいの邂逅を描く。渾身のデビュー小説!