もののけまもる森
シリーズ◎自然いのちひと 21
| 出版社名 | ポプラ社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-591-16712-0
(4-591-16712-7) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 45P 27cm |

もののけまもる森
シリーズ◎自然いのちひと 21
| 出版社名 | ポプラ社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-591-16712-0
(4-591-16712-7) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 45P 27cm |
0100000000000034088404
4-591-16712-7
もののけまもる森
藤原幸一/写真・文
ポプラ社
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BK
おすすめコメント
ぼくの仕事は野生の生き物たちを写真におさめることだ。毎年のように、南のあたたかな海ぞいにある、たくさんの生き物たちにであえる森をおとずれている……そして、夜。「ここはオレたちの森だ」と、ぼくの目の前にあらわれたのは、真っ赤な顔をしたギョロ目のおばけ? 魔物? 妖怪? 怪物? 「これからおまえに森を案内しよう」という声に、ぼくはおびえながらも、いっしょに森に入っていった。そこでぼくがであったのは、みずからを「もののけ」となのる、さまざまな生き物たち。怪しい声で叫ぶもののけたちの話を聞いていると、みな、人間のことをきらっているよう。そして、ぼくは、ひとはこれまで自然のありさまにおそれと感謝の念を抱き、いのりをささげ、ともに生きてきたことを思い出す。しかし、いまひとはおそれを忘れ、とりかえしのつかない破壊をくりかえしている……。世界中の森で生き物たちに出会い、森林破壊のようすに心をいためてきた環境ジャーナリストの藤原幸一が、インパクトある写真と構成で、森とひとがともにくらすための心のありようをわかりやすく語る、新しい切り口の写真絵本。