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特攻最後の証言 100歳・98歳の兄弟が語る

出版社名 ザ・ブック
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-309-92209-6
4-309-92209-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 167P 19cm

商品内容

要旨

「今日もバカどもが自殺にやって来た」と米軍にからかわれた「特攻隊」に兄弟はなぜ志願したのか?

目次

はじめに どんな時代でもハッキリ意見が言える人間に
甘く見た「新型コロナウイルス」
非常時における日本人
「大杉事件」の首謀者が訪ねてきた
「南京大虐殺」は本当だった
「満州事変」の真相
「私は、なんのために死ぬのか?」
ずぶぬれの中で行なわれた「学徒出陣」
死ぬほど嫌だった軍事訓練
やむなく特攻隊へ志願した2人〔ほか〕

おすすめコメント

「大杉事件」「南京大虐殺」「満州事変」など、兄弟が体験した歴史上の事件や自殺兵器となった特攻について語る。そして「2度と戦争を起こさない」ためにどうしたらいいか警鐘を鳴らす。

著者紹介

岩井 忠正 (イワイ タダマサ)  
1920年熊本市生まれ。慶応義塾大学在学中に学徒出陣。特攻兵器「回天」と「伏龍」の2つの稀有な体験者。復員後、商社員を経て翻訳業
岩井 忠熊 (イワイ タダクマ)  
1922年熊本市生まれ。京都帝国大学在学中に学徒出陣。特攻兵器「震洋」を体験。復員後、立命館大学教授・文学部長・副学長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)