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器は自由におおらかに おいしく見える器の選び方・使い方

出版社名 家の光協会
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-259-56656-2
4-259-56656-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 135P 21cm

商品内容

要旨

愛しい器に囲まれた食卓は心地よくおいしい。日々を彩るエッセイとレシピ。

目次

1 私の器選び(白い器が好き
おそろいでなくてもいい ほか)
2 私の器使い(大きい器―大きい器に盛るとそれだけでごちそう感
中皿―1人の食事やデザート、取り皿としても ほか)
3 道具も器(せいろ―1人の食事にも、湯気がくれる蒸す幸せ
ざる―夏の食卓にもぴったり、ぬくもりのある道具 ほか)
4 器のある1日(朝ごはん―大きなお皿にたっぷりパンを盛り合わせて
昼ごはん―お弁当の残りをトレーにまとめて定食風に ほか)
5 私の好きな器のお店(アンティークショップ/antiques tamiserアンティークスタミゼ
骨董市/大江戸骨董市 ほか)

おすすめコメント

センスあふれる料理で人気の料理家・中川たまさんの器の本。レシピも約40点掲載。「愛着ある器を長く楽しむ」をテーマに、料理家ならではの料理が映える器選びと、さまざまな器の使い方を提案しています。シーン別のテーブルコーディネートや、調理道具を器に見立てた使い方なども紹介。盛りつけのアイデアとともに、簡単でおいしいレシピも必見。毎日の食卓を豊かにしてくれる一冊です。

著者紹介

中川 たま (ナカガワ タマ)  
1971年兵庫県生まれ。料理家。神奈川県・逗子で、夫と大学生の娘と3人暮らし。自然食品店勤務後、ケータリングユニット「にぎにぎ」を経て、2008年に独立。地元・逗子を中心にイベントやワークショップを開催。季節の素材を使ったセンスあふれる料理が人気。著書のほとんどのスタイリングを自ら手がけ、その料理同様、洗練された器選び、盛りつけ、テーブルコーディネートに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)