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肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-16-391223-3
4-16-391223-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 266P 19cm

商品内容

要旨

牛、羊、鹿、鴨、ホルモン、鯨…歩いて、食べて、考えた。“食の未来図”をまるごと味わうノンフィクション。

目次

1章 羊―北海道・白糠 羊男たち一万年のロマン
2章 猪―島根・美郷町 害獣を恵みに変える挑戦
3章 鹿―埼玉〜山梨・奥秩父 鹿を狩る
4章 鳩―東京・門前仲町 「肉にも旬がある」
5章 鴨―石川・加賀 江戸伝来「坂網猟」を引き継ぐ
6章 牛―北海道・襟裳岬 短角牛とともに生きる
7章 内臓―東京・品川 「うまい」をつくり出す現場
8章 馬―熊本 馬肉文化を守り抜く
9章 すっぽん―静岡・舞阪 「露地養殖」が育む異界の味
10章 鯨―千葉・和田浦 ツチ鯨漁の現在

著者紹介

平松 洋子 (ヒラマツ ヨウコ)  
エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)