• 本

姨捨駅の証人

双葉文庫 に−01−94 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-575-52374-4
4-575-52374-7
税込価格 748円
頁数・縦 323P 15cm

商品内容

要旨

休暇を利用して鉄道ファンに人気の篠ノ井線・姨捨駅を訪れた亀井刑事は、奇妙な服装の男を目撃し驚愕する。その男は、ミスキャンパス殺人事件の容疑者である中西が、自身のアリバイを証明する人物とした男とそっくりだったのだ。しかしその男は確認できず、中西は送検。果たして冤罪なのか?十津川警部は大々的に男の捜索を開始するが…。

おすすめコメント

亀井刑事は休暇を利用して、鉄道ファンに人気の篠ノ井線の姨捨駅を訪れた。そこで奇妙な服装の男を目撃し驚愕する。ミスキャンパス殺人事件の容疑者が自らのアリバイを証明する男とした人物とそっくりだったのである。だが男は見つからず容疑者は送検。十津川警部が男を捜すが……。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年第8回ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)