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新しい語用論の世界 英語からのアプローチ

出版社名 研究社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-327-40173-3
4-327-40173-0
税込価格 5,500円
頁数・縦 386P 21cm

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商品内容

要旨

イン/ポライトネス研究の現在を牽引するカルペパー&ホーによる語用論概説。レヴィンソン、リーチ以後の語用論研究を牽引する気鋭の学者による語用論概説。英米流と大陸流の融合をはかる統合的語用論の観点から語用論研究の現在を整理する。標準英語の用例のみで語用論一般を語ってしまうことの危険性を意識化し、諸英語の語用論への視点も提示する。“統合”と“変異”の両面を視野に入れた新しい語用論の世界。

目次

第1章 イントロダクション
第2章 指示語用論
第3章 情報語用論
第4章 語用論的意味1
第5章 語用論的意味2
第6章 語用論的行為
第7章 対人語用論
第8章 メタ語用論
第9章 結論

著者紹介

椎名 美智 (シイナ ミチ)  
宮崎県生まれ。お茶の水女子大学卒業、エジンバラ大学大学院修士課程修了、ランカスター大学博士課程修了(Ph.D)、放送大学大学院博士課程修了(学術博士)。現在、法政大学教授
加藤 重広 (カトウ シゲヒロ)  
青森県生まれ。東京大学文学部言語学科、同大学院言語学専攻修了。博士(文学)。現在、北海道大学文学研究院教授。前・日本語用論学会長
滝浦 真人 (タキウラ マサト)  
岩手県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。文学博士(北海道大学)。現在、放送大学教授。日本語用論学会長
東泉 裕子 (ヒガシイズミ ユウコ)  
北海道生まれ。獨協大学大学院外国語学研究科博士後期課程英語学専攻、単位取得満期退学。博士(英語学)。現在、青山学院大学非常勤講師、明治大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)