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妖しい戦国 乱世の怪談・奇談

出版社名 出版芸術社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-88293-531-5
4-88293-531-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 271P 20cm

商品内容

要旨

江戸時代に生まれた怪談集の原点は、ここにあった―。織田信長、明智光秀ら有名武将にまつわるものから、京の都に出没する化け物、城に起こる怪奇現象に、町衆が恐れた祟りの噂まで、乱世を生きた人々が遺す、奇妙な物語。

目次

第1章 戦国武将の怪談・奇談
第2章 戦国時代の京の怪
第3章 地方の奇譚三題
第4章 旅する人の怪談
第5章 生き物の怪異
第6章 城と人柱の話
第7章 旗指物

著者紹介

東郷 隆 (トウゴウ リュウ)  
横浜市生まれ。国学院大学卒。同大博物館研究員、編集者を経て、作家に。歴史小説を執筆。1990年『人造記』等で直木賞候補となり、1994年『大砲松』により吉川英治文学賞新人賞、2004年『狙うて候―銃豪村田経芳の生涯』で新田次郎賞、2012年、『本朝甲冑奇談』で舟橋聖一賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)