演劇とメディアの20世紀
近代日本演劇の記憶と文化 8
| 出版社名 | 森話社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-86405-150-7
(4-86405-150-X) |
| 税込価格 | 5,060円 |
| 頁数・縦 | 363P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
20世紀の演劇を考えるとき、近代に発達した印刷や写真、音声、映像などの多種多様なメディアの存在を抜きには語れない。多くの人々が舞台や役者を記憶にとどめ、想起するときの、それらメディアの果たした役割を検討する。メディアの発達がもたらしたものとは―。 |
|---|---|
| 目次 |
1 総論(演劇に見る思い出とメディアの間―共有感の喪失) |


