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おそい・はやい・ひくい・たかい 109

「不登校」「ひきこもり」の子どもが一歩を踏みだすとき

  • 内田良子/著
出版社名 ジャパンマシニスト社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-88049-659-7
4-88049-659-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 192P 19cm
シリーズ名 おそい・はやい・ひくい・たかい

商品内容

目次

1 学校に行かなくてもいいんですか?―心理室から「モモの部屋」へ(相談の場で子どもたちが教えてくれたこと
なぜ、子どもを追いこむのか)
2 親子の和解と修復のものがたり―子どもの傷と周囲の気づき(基本になること
親が変わるとき ほか)
3 子どもたちの抵抗と母親たちの連帯‐不登校をめぐる歴史から―「命が大事」という原点(「親の会」が広がる―親が子どもの側にいた時代
親同士、「親の会」同士がつながり学ぶ時間 ほか)
おわりに ひきこもるくらしから獲得する「生きる学力」
Oha通信(不登校のあとの暮らし方―「働く」までのまわり道1 高校へ行かなかった私(野田彩花(フリーライター))
うちのツレはカナリア―「空気」に反応する家族との暮らし1 病に共感するようになるまで(三島亜紀子(論文漫画家)) ほか)

著者紹介

内田 良子 (ウチダ リョウコ)  
1942年生まれ。心理カウンセラー。“ち・お”編集協力人。1973年より27年間、佼成病院小児科の心理室に勤務。同じく1973年から東京都内の複数の保健所で心理相談員を務めている。1988年より23年間、NHKラジオ「子どもと教育電話相談」「子どもの心相談」アドバイザー。1998年、子ども相談室「モモの部屋」を開室し、登校拒否・不登校・ひきこもりなどの相談会を開く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)