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Scratchではじめる機械学習 作りながら楽しく学べるAIプログラミング

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-87311-918-2
4-87311-918-9
税込価格 2,420円
頁数・縦 190P 24cm

商品内容

要旨

Scratchを使っている小学校高学年くらいの年齢から読める、機械学習入門。Scratchの拡張機能を使い、画像認識や音声認識、姿勢検出などを利用したプログラムを作りながら、機械学習の仕組みを楽しく学ぶ。

目次

序章 10分で体験できる機械学習
1章 画像認識編―ジャンケンゲームを作ろう
2章 音声認識編―声を聞き分けるデジタルペットを作ろう
3章 姿勢推定編―体を使った楽器プログラムを作ろう
4章 知識編―機械学習について学ぼう
5章 上級編―遺伝的アルゴリズムでネコの動きを進化させよう
付録 その他の拡張機能を使った機械学習
ブロックリファレンス

おすすめコメント

冊まるごとScratchだけでできる、機械学習入門書!子ども向けビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使って学ぶ、機械学習の入門書です。ML2Scratch、TM2Scratch、PoseNet2ScratchなどのScratchで機械学習を扱えるモジュールを組み合わせ、画像認識や音声認識、姿勢検出などを利用したプログラムを作りながら、機械学習の仕組みを楽しく学んでいくことができます。徐々にステップアップしながら、最終章では、遺伝的アルゴリズムをScratchで実装することにも挑戦します。Pythonなどのテキストプログラミング言語や、難しい数学の知識は不要。機械学習の仕組みを使ったアプリケーションを“作りながら学ぶ”ことで、本書を終えれば、自分でもそうした仕組みを考えられるようになることを目的としています。

著者紹介

石原 淳也 (イシハラ ジュンヤ)  
ウェブサービスやiPhoneアプリの開発を行うかたわら、アイルランド発の子供のためのプログラミング道場「CoderDojo」の日本での立ち上げに関わり、現在はCoderDojo調布を主宰、プログラミングサークル「OtOMO」で子供たちにプログラミングを教える活動を続けている。東京大学工学部機械情報工学科卒。株式会社まちクエスト代表取締役社長。合同会社つくる社代表社員
倉本 大資 (クラモト ダイスケ)  
1980年生まれ。2004年筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業。2008年よりScratchを用いた子供向けプログラミングサークル「OtOMO」での活動や、スイッチエデュケーションアドバイザー、プログラミング教室TENTOへの参画など子供向けプログラミングの分野を中心に活動
阿部 和広 (アベ カズヒロ)  
1987年より一貫してオブジェクト指向言語Smalltalkの研究開発に従事。子供と教員向け講習会を多数開催。OLPC($100 laptop)計画にも参加。多摩美術大学研究員、東京学芸大学、武蔵大学、津田塾大学非常勤講師、サイバー大学客員教授を経て、青山学院大学大学院社会情報学研究科特任教授、放送大学客員教授。2003年IPA認定スーパークリエータ。元文部科学省プログラミング学習に関する調査研究委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)