感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか 世界史のなかの病原体
| 出版社名 | 日経BP |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-296-10704-9
(4-296-10704-6) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 223P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
地中海貿易が広めたペストは、民衆に力を与えた。天然痘は医学にイノベーションをもたらし、蒸気機関が生んだコレラ感染爆発は都市改造を促した。第一次世界大戦が拡散したスペイン風邪は、ナチス台頭を準備した―社会経済史学者による「コロナ後」を読み解くための感染症史。 |
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| 目次 |
序章 感染症とぼくらの社会―社会のあり方が感染症を変え、感染症もまた社会を変える |


