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「大阪都構想」ハンドブック 「特別区設置協定書」を読み解く

出版社名 公人の友社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-87555-846-0
4-87555-846-5
税込価格 1,000円
頁数・縦 107P 21cm

商品内容

目次

第1章 特別区の制度とすがた(区割りと名称―4分割される特別区
特別区の特徴―大きい特別区間の格差
特別区議会―劇的に少ない議員の数
事務分担と職員体制―府内の市町村と異なる事務分担
一部事務組合―大阪特別区事務組合(仮称)って何?
特別区職員―採用、給与、人事異動はどうなるか?
財源配分―大阪市の基幹財源=市税が府税に変わる
財政調整制度―特別区の財源不足をつくるメカニズム
庁舎整備―ズサンすぎる特別区の庁舎体制
地域自治区事務所―大阪市「区役所」とは異なる
東京都区制度との比較―大阪の特別区は東京23区と決定的にちがう)
第2章 特別区の仕事(分野別)と市民生活(学校教育・図書館―見えない特別区の教育行政〜ニア・イズ・ベターの教育は実現できるか
児童福祉―特別区ごとに1つの児童相談所〜ドロ縄式の計画案
地域福祉―高齢者の介護・福祉は大丈夫か?〜介護保険と社会福祉協議会を事例に
保健衛生・医療―政令市の高度な専門的機能を分断〜コロナ禍で問われる大阪の安全・安心
消防・水道―命のインフラ、消防と水道〜府知事の管理下に移ることの問題点
水道(その2)―命の水は誰が守るのか
環境行政―特別区のごみ処理体制〜大阪市独自の課題に即応できるか
都市計画―特別区の権限は市町村に劣る〜遠のく住民参加のまちづくり
公営住宅―特別区に移管される市営住宅〜特別区間の格差がすすむ)