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国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-8387-3083-4
4-8387-3083-7
税込価格 990円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

複雑怪奇な国際関係をつかむ、元大使の白熱講義。

目次

まえがき 国際情勢は複雑怪奇ではない!?
1限目 現在―日本を取り巻く三大国の思惑
2限目 過去―幕末から第一次大戦までの日本と米中露の関係
3限目 過去―国際連盟から第二次大戦までの日本と米中露の関係
4限目 過去―終戦からトランプ登場までの日本と米中露の関係
5限目 未来―新型コロナ危機後の近未来世界
さらに勉強をすすめたい生徒への参考図書

出版社・メーカーコメント

激動の時代がやってきた!元大使の「グローバル時代」を生き抜くための授業。100年続いてきた国際秩序が大きく変わろうとしています。その主役は米・中・露、そして日本。1917年ロシア革命から、2016年のEU離脱やトランプ大統領誕生までを支配していた20世紀の秩序が終わろうとしている今、国際ニュースを読み解くためには、新常識が必要です。今注目の著者が、国際情勢を読み解くポイントとは?隣国(米・中・露)の真実とは?を解説します。

著者紹介

馬渕 睦夫 (マブチ ムツオ)  
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、元吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月から2018年3月まで吉備国際大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)