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女の答えはピッチにある 女子サッカーが私に教えてくれたこと

出版社名 白水社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-560-09777-9
4-560-09777-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 266P 19cm

商品内容

文学賞情報

2021年 第8回 サッカー本大賞受賞

要旨

韓国で「真のフェミ本」と話題沸騰!抱腹絶倒の体験記。

目次

プロローグ―私たちにはなぜ、サッカーをするチャンスがなかったんだろう?
インサイドキック―サッカーってなんでチームスポーツなの?
ステップオーバー―どんな女がサッカーをするか
ロビングシュート―マンスプレイニングVSウーマンズプレー
アウトサイドドリブル―ボールだけを見つめる者の悲しみ
ウォールパス―君と私の時計が合えば、第三のスペースが開けるさ
オーバーラップ―どうしてここまで、気がつけばそこまで
シミュレーション―フリは嫌だが太陽は熱い
オフ・ザ・ボール―サッカー原理主義者たちの争い
マンツーマンディフェンス―サッカーファッションを完成させるもの
リバウンド―世界でいちばん珍しいゴールとは
スローイン―両足を字面につけてボールを投げれば、試合は続いていく
WKリーグ―どこかの選手と、いつかの選手
キック・アンド・ラッシュ―私は本当に申し訳ありませんと言いたいんです
リフティング―アタシもサッカーしたいんですけど、どうすればいいんです?
ストッページタイム―チームには、勝たねばならぬ試合がある
エピローグ―傾いたサッカー場で

おすすめコメント

サッカー初心者の著者が地元の女子チームに入団し、男女の偏見を乗り越え、連帯する大切さを学んで成長していく、抱腹絶倒の体験記。

著者紹介

キム ホンビ (キム ホンビ)  
エッセイスト。サッカー愛が止まらず、みずからアマチュア女子サッカーの世界へ飛び込んだ体験をまとめた『女の答えはピッチにある―女子サッカーが私に教えてくれたこと』でデビュー
小山内 園子 (オサナイ ソノコ)  
1969年、青森県生まれ。東北大学教育学部卒業。NHK報道局ディレクターを経て、延世大学などで韓国語を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)