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16歳からのはじめてのゲーム理論 “世の中の意思決定”を解き明かす6.5個の物語

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-478-11071-3
4-478-11071-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 157P 21cm

商品内容

要旨

社会の「意思決定」と「かけひき」を読み解く、最強の考える道具をあなたに。経済学の“最重要理論”が「ネズミ親子のストーリー」でやさしくわかる。

目次

第1章 どうやって、皆の意見をくみ取るか―T家の場合
第2章 なぜ人は、話し合うのか―H家の場合
第3章 相手がどうするかを、読む―Eケーキの場合
第3.5章 ナップ・タイム
第4章 物事のバランスの決まり方―O交番の場合
第5章 沈黙が伝えることとは?―R家の場合
第6章 相手の行動を見て、考える―Y家の場合

出版社・メーカーコメント

「ゲーム理論」って役に立つらしいけれど、いざ関連書を手にとってみると、難しい。本書は、経済学の最重要理論である「ゲーム理論」がストーリー形式でよくわかる!重要なトピックのみを紹介しながら、豊富なイラストとセットで展開されるユーモアあふれる物語を通じて、その背後にある思考法そのものが理解できる!

著者紹介

鎌田 雄一郎 (カマダ ユウイチロウ)  
1985年神奈川県生まれ。2007年東京大学農学部卒業、2012年ハーバード大学経済学博士課程修了(Ph.D.)。イェール大学ポスドク研究員、カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院助教授を経て、テニュア(終身在職権)取得、同校准教授。専門は、ゲーム理論、政治経済学、マーケットデザイン、マーケティング。Econometrica、American Economic Review、Theoretical Economicsなど国際学術誌に論文掲載多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)