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室町幕府分裂と畿内近国の胎動

列島の戦国史 4

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-642-06851-2
4-642-06851-1
税込価格 2,750円
頁数・縦 281P 20cm

商品内容

要旨

十六世紀前半、明応の政変などを経て室町幕府は分裂。分権化が進み、新たな社会秩序の形成へと向かう。三好政権の成立、山城の発展、京都や大阪湾を取り巻く流通などを描き、畿内近国における争乱の歴史的意味を考える。

目次

将軍の更迭・追放・殺害の反動―プロローグ
1 将軍家・管領家の分裂
2 三好政権の成立
3 畿内社会の様相
4 宗教と文化
5 領国の支配
6 相対化される幕府
統一政権の前提―エピローグ

出版社・メーカーコメント

十六世紀前半、明応の政変などを経て室町幕府は分裂。分権化が進み、新たな社会秩序の形成へと向かう。三好政権の成立、山城の発展、京都や大阪湾を取り巻く流通などを描き、畿内近国における争乱の歴史的意味を考える。

著者紹介

天野 忠幸 (アマノ タダユキ)  
1976年、兵庫県神戸市に生まれる。2007年、大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。現在、天理大学文学部准教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)