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ネクスト・シェア ポスト資本主義を生み出す「協同」プラットフォーム

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-492-21242-4
4-492-21242-6
税込価格 2,860円
頁数・縦 358,27P 20cm

商品内容

要旨

コロナ後の「成長なき時代」に適応した新しい働き方や暮らし方を示すネクスト・エコノミー構想。テックカルチャーが企業や国家に代わる新しい社会を作る。

目次

序章 公正を志す先駆者たち―資本主義への挑戦
第1章 すべてのものが共有されていた―前史
第2章 美しい人生のための原則―形成
第3章 もう一つのシェアリング・エコノミー―破壊か創造か
第4章 分散自律型社会の「ゴールドラッシュ」―アルゴリズムから「信頼」へ
第5章 スローコンピューティング―「協同」のプラットフォーム
第6章 土地を解放せよ―権力と自由
第7章 文明の危機と「所有権」のゆくえ―ピアツーピアとコモンウェルス

出版社・メーカーコメント

コロナ後の「成長なき時代」に適応した新しい働き方や暮らし方を示すネクスト・エコノミー構想。テック・カルチャーが企業や国家に代わる新しい社会を作る。今は協同組合事業が世の中のビジネスのやり方を変えるまたとない好機である。本書は、新しい世代がどうやってその兆しを現実にし始めているかを教えてくれるガイドだ。――ジェレミー・リフキン(『限界費用ゼロ社会』著者)人々は支配や排除ではなく、協力と創造性に基づいた経済を築こうとずっと戦ってきた。しかし、その作業が今日ほど急を要すると思われることはない。民主主義を再発明すべく準備されつつある再生可能なアイデア、ツール、コミットメントの数々を記録しながら、シュナイダーは精細かつ魅力的な筆致で壮大なテーマに迫っている。――ナオミ・クライン(『ショック・ドクトリン』著者)協同組合の概念、歴史、そして仕事、お金、インターネット上のプラットフォーム、公共サービス、政治経済という切り口から、協同組合の事例や新しい試みを紹介。民主主義への行き詰まり、大企業ばかりが繁栄する資本主義経済への閉塞感を背景に、協同組合が企業や国家に代わる新しい社会を作る可能性を探る。

著者紹介

シュナイダー,ネイサン (シュナイダー,ネイサン)   Schneider,Nathan
ジャーナリスト、コロラド大学ボルダー校メディアスタディーズ学部助教授。経済、技術、宗教について執筆活動をしており、『ニューヨーク・タイムズ』『ニューヨーカー』『ニュー・リパブリック』『カトリック・ワーカー』などに寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)