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大前研一ニューノーマル時代の「構想力」

「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー選書 Vol.12

出版社名 プレジデント社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-8334-2375-5
4-8334-2375-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 316P 19cm

商品内容

目次

パート1 企業統治編(二一世紀に通用する企業のつくり方(大前研一)
低迷を続ける日本企業の分析(斉藤惇)
AIを活用した次世代経営(松尾豊)
花王のコーポレートガバナンスにおける絶えざる革新(杉山忠昭))
パート2 構想力編(構想力―AI時代に活躍できる人の条件(大前研一)
私の考える「構想力」(安藤忠雄)
衰退した熱海のリノベーションまちづくり(市来広一郎))

おすすめコメント

革新的なアイデアと企業ガバナンスでフロンティアを切り拓け!答えのない時代に勝者となるための構想力の身につけ方。

著者紹介

大前 研一 (オオマエ ケンイチ)  
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書多数。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)