• 本

「妊娠できるか検査」に行ってみた 20代でも要注意!知っておくべき妊娠・不妊・避妊

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-04-109842-4
4-04-109842-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 205P 21cm

商品内容

要旨

必要な知識を得たうえで「子どもを持たない」選択をすることと、いつの間にか「子どもを持てない」ことはまるで違います。後悔のない人生設計を自分の価値観で考えるための本です。

目次

1 夫42歳と妻32歳、「妊娠できるか検査」へ
2 「自然妊娠」、知らなかったことだらけ
3 専門医が超基本から教える20代が知っておくべき「性と生」(今の社会や価値観に、個人がどう備えるか
不正出血とウイルスのがん
生理不順とは?
生理痛は悪化の一途
子宮内膜症にも効くピルを有効活用しよう ほか)
4 「どうして子どもがほしいんだろう?」不妊治療体験記
5 専門医が教える不妊治療の「リアル」(「不妊治療を受けないように」が大前提
瀬戸際で考えたことと奇跡の妊娠
治療に正解はない、治療も年齢には抗えない
採卵方法の考え方
媒精方法は精子の状態で選ぶ ほか)

おすすめコメント

20代の男女が知るべき、今さら聞けない性の基本から不妊まで危険日って? 月経血って何? 精子・卵子の老化? 不妊治療の確率? 知らなかったでは済まされない、体験者と専門医が教える「子を持つか否かの選択を自分でするため」の、妊娠にまつわる性知識

著者紹介

森 瞳 (モリ ヒトミ)  
自らの経験から、妊娠や不妊についての正しい知識を次の世代に伝える必要を強く感じ、2012年に「NPO法人umi〜卵子の老化を考える会〜」を立ち上げ、当事者たちとのお茶会や、妊娠についての啓蒙活動を行っている
みくに (ミクニ)  
複数のペンネームを使いながら、4コマ漫画、女性向けコミック、エッセイ漫画などで幅広く活躍中
齊藤 英和 (サイトウ ヒデカズ)  
1953年東京生まれ。産婦人科専門医。生殖医療専門医。国立成育医療研究センター周産期母子診療センター副センター長、不妊診療科長などを経て、2020年現在は栄賢会梅ヶ丘産婦人科ARTセンター長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)