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感染シンドローム

双葉文庫 は−34−02

出版社名 双葉社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-575-52384-3
4-575-52384-4
税込価格 847円
頁数・縦 409P 15cm

商品内容

要旨

タジキスタンで未知のウイルスによる感染症が発生した。フリーのビデオジャーナリスト御堂万里菜はADの小島ナツキと共に現地取材に出発するが、乗り換え地のモスクワで小島がウイルス感染の症状をみせて倒れ、病院へと搬送される。時を同じくして、日本でも感染者の存在が発覚、東京を中心にパンデミックの様相を呈していく。特効薬のないウイルスが全世界で猛威を振るう中、日本に帰国した万里菜を待ち受けていたものとは!?圧倒的なリアリティーで描く長編社会派サスペンス。

出版社・メーカーコメント

タジキスタンで原因不明の感染症が発生した。フリージャーナリストの御堂万里菜は年下のAD小島と共に現地取材に出発するが、乗り換え地のモスクワで小島がウイルス感染の症状をみせて突然死する。特効薬のないウイルスが全世界で猛威を振るう中、ひとりの女性ジャーナリストが真実を追う!

著者紹介

初瀬 礼 (ハツセ レイ)  
1966年、長野県生まれ。上智大学ロシア語学科卒。テレビ局で勤務する傍ら、2013年に『血讐』で第1回日本エンタメ小説大賞優秀賞を受賞し作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)