• 本

アンマーとぼくら

講談社文庫 あ127−6

出版社名 講談社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-06-520639-3
4-06-520639-1
税込価格 792円
頁数・縦 358P 15cm

商品内容

要旨

母の予定に付き合う約束で沖縄に里帰りしたリョウ。実の母は子供の頃に亡くなり、再婚してリョウを連れ沖縄に移り住んだ父ももういない。休暇は三日。家族の思い出の場所をめぐるうち、リョウは不思議な感覚にとらわれる。この三日が、恐らくタイムリミット。三日目が終わったら…終わったら、どうなる?

出版社・メーカーコメント

いつの世までも あなたを思う 母と子、そして家族を描く感動の物語、待望の文庫化! 母の予定に付き合う約束で沖縄に里帰りしたリョウ。実の母は子供の頃に亡くなり、再婚してリョウを連れ沖縄に移り住んだ父ももういない。休暇は三日。家族の思い出の場所をめぐるうち、リョウは不思議な感覚にとらわれる。この三日が、恐らくタイムリミット。三日目が終わったら……終わったら、どうなる? 「過去は変えられない。分かるよね?」 「言いたかったことは、今の君が言えばいい」 「頑張れ。君はもう大人なんだから」 一体、ぼくに何が起こっている?

著者紹介

有川 ひろ (アリカワ ヒロ)  
高知県生まれ。2004年『塩の街 wish on my precious』で「電撃ゲーム小説大賞」を受賞しデビュー。2019年に「有川浩」より「有川ひろ」に改名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)