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胃がん手術後の安心ごはん 胃を失ったあとの後遺症を防ぐ!

食事療法はじめの一歩シリーズ

出版社名 女子栄養大学出版部
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-7895-1889-5
4-7895-1889-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 127P 24cm

商品内容

要旨

胃を切除してがんは治ったのに、食事をとるとつかえて苦しい、冷や汗が出る、動悸やめまいがする、手足がしびれるなど、原因不明の体調不良に悩まされたり、しっかり食べて体力をつけたいのに、食欲が湧かない、病的にやせてしまった…それは胃切除後の新しい病態―この後遺症を防ぐには食事がカギ。そのヒント。

目次

第1章 知っておきたい胃を切った人の食生活のポイント(病気のことを知ろう1―胃を切った人たちの体験談
病気のことを知ろう2―消化のしくみと胃の役割 ほか)
第2章 体にやさしい単品レシピ(スープ・汁物―落とし卵とキャベツのみそ汁ほか(7品)
主食―長芋と卵の雑炊ほか(6品) ほか)
第3章 安心して食べられる献立(卵、魚の缶詰め、ふりかけ利用の時短献立
焼きザケ、納豆、みそ汁の定番にひとくふう献立 ほか)
第4章 少量でも栄養価を高めるレシピ(サバの立田焼きの献立
鶏もも肉のソテー バジルソースほか(単品5品) ほか)
第5章 便利な常備菜(肉類―手作りサラダチキンほか(5品)
魚介類―白身魚の南蛮漬け風ほか(4品) ほか)

著者紹介

青木 照明 (アオキ テルアキ)  
東京慈恵会医科大学客員教授、医学博士。胃を切った人友の会「アルファ・クラブ」顧問。東北大学医学部卒業。東京慈恵会医科大学大学院博士課程、米国ワシントン州立大学臨床病理学レジデント課程修了、東京慈恵会医科大学外科学講座主任教授、同大学理事、米国ウィスコンシン大学客員教授などを歴任。専門分野は消化器外科一般で、消化性潰瘍の治療と発がん、逆流性食道炎の病態と外科治療、胃切除術後の機能障害などの研究を重ねる
金原 桜子 (キンパラ オウコ)  
管理栄養士、料理家。1997年東京家政大学短期大学部栄養科卒業後、病院、高齢者施設に勤務。その後、企業でメニュー開発や料理研究家のアシスタントなどを経て独立。書籍、雑誌、食品メーカーでのレシピ開発や、妊婦から乳幼児までの栄養指導なども行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)