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協働ガバナンスと中間支援機能 環境保全活動を中心に

SDGs時代のESDと社会的レジリエンス研究叢書 2

出版社名 筑波書房
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-8119-0578-5
4-8119-0578-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 140P 21cm

商品内容

目次

第1章 理論研究―協働ガバナンスと中間支援機能
第2章 事例研究を行った事業の概要
第3章 協働ガバナンス・モデルを用いた事例分析
第4章 協働ガバナンス・モデルの有効性:ワークショップ等での議論
第5章 持続可能な協働取組活動に向けて
第6章 社会的レジリエンスの強化にむけた協働のしくみづくり

著者紹介

佐藤 真久 (サトウ マサヒサ)  
東京都市大学大学院環境情報学研究科教授。筑波大学第二学群生物学類卒業、同大学院修士課程環境科学研究科修了、英国国立サルフォード大学にてPh.D取得(2002年)。地球環境戦略研究機関(IGES)の第一・二期戦略研究プロジェクト研究員(環境教育・能力開発)、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)のシニア・プログラム・スペシャリスト(国際教育協力)を経て、現職。現在、ESD円卓会議委員、SEAMEO Japan ESDアワード選考委員(SEAMEO)、UNESCO ESD‐GAPプログラム(PN1:政策)共同議長、などを務める。国連ESDの10年(DESD)ジャパンレポートの有識者会議座長、アジア太平洋地域ESD国連組織間諮問委員会テクニカル・オフィサー、北京師範大学客員教授、協働取組推進事業・加速化事業(環境省)委員長、国連大学サステナビリティ高等研究所客員教授、SDGsを活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業(環境省)委員長などを歴任。今日では、国際的な環境・教育協力のほか、協働ガバナンス、社会的学習、中間支援機能などの地域マネジメント、組織論、学習・教育論の連関に関する研究を進めている
島岡 未来子 (シマオカ ミキコ)  
神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科教授。早稲田大学政治経済学術院政治学研究科公共経営専攻教授。早稲田大学第一文学部卒業後、国際環境NGOグリーンピースに勤務、複数のキャンペーン担当、管理職を務める。退職後、早稲田大学公共経営研究科に入学し、非営利組織経営におけるステークホルダー理論の研究で博士号取得(2013年)。2011年(公財)地球環境戦略研究機関特任研究員、2011年早稲田大学商学学術院WBS研究センター助手。2014年より同究戦略センター講師、2016年同准教授を経て2019年より現職。文部科学省「グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE:2013年度‐2016年度)」、「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE‐NEXT:2017年〜)の採択を受け、「WASEDA‐EDGE人材育成プログラム」の運営に携わり、2016年度より事務局長代行、2020年度より事務局長。起業家教育にかかる国内外の機関と連携したプログラムの企画と実施、授業を実施している。2019年度春学期早稲田大学ティーチングアワード総長賞を受賞。経営研究所「人事部門責任者フォーラム」コーディネーター、環境省「地域活性化に向けた協働取組等の加速化事業」全国アドバイザリー委員、作業部会委員、環境省「持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」全国アドバイザー委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)