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国家の怠慢

新潮新書 872

出版社名 新潮社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-10-610872-3
4-10-610872-0
税込価格 814円
頁数・縦 203P 18cm

商品内容

要旨

すべては怠慢のツケである―医療は崩壊寸前にまで追い込まれ、オンラインでの診療・授業は機能せず、政府の給付金さえスムーズに届かない。新型コロナウイルスは、日本の社会システムの不備を残酷なまでに炙り出した。それは、政治、行政、マスコミの不作為がもたらした当然の結果でもあった。これまで多くの改革を成し遂げてきた財務省と経産省出身の二人のエキスパートが、問題の核心を徹底的に論じ合う。

目次

第1章 コロナで見えた統治システムの弱点
第2章 間に合っていたはずの規制改革
第3章 なぜ役人は行革を嫌がるのか
第4章 モリカケ問題と前川さん、佐川さん
第5章 毎日新聞の「スクープ」で考える報道と国会
第6章 マスコミ報道に未来はあるのか
第7章 産業が丸ごとなくなる時代に

出版社・メーカーコメント

すべては怠慢のツケである--医療は崩壊寸前にまで追い込まれ、オンラインでの診療・授業は機能せず、政府の給付金さえスムーズに届かない。新型コロナウイルスは、日本の社会システムの不備を残酷なまでに炙り出した。それは、政治、行政、マスコミの不作為がもたらした当然の結果でもあった。これまで多くの改革を成し遂げてきた財務省と経産省出身の二人のエキスパートが、問題の核心を徹底的に論じ合う

著者紹介

高橋 洋一 (タカハシ ヨウイチ)  
1955年生まれ。80年大蔵省入省、2008年退官。小泉内閣・第1次安倍内閣では官邸勤務で様々な改革を手掛ける
原 英史 (ハラ エイジ)  
1966年生まれ。経済産業省などを経て2009年「(株)政策工房」設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)