• 本

パリ・東京殺人ルート

新装版

中公文庫 に7−66 十津川警部シリーズ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-12-206927-5
4-12-206927-0
税込価格 726円
頁数・縦 313P 16cm
シリーズ名 パリ・東京殺人ルート

商品内容

要旨

水面に色づきはじめたマロニエを映すサン・マルタン運河。ここに、十津川警部が内偵中だった容疑者谷口の刺殺体が浮かんだ。パリへ飛んだ十津川は、谷口をガイドした留学生水原の協力で、事件に関わるブロンド美女の情報を入手。パリ警視庁のメグレ警部も捜査に協力するが…。パリの闇に潜む恐るべき犯罪者たちと両警部の対決は!?

おすすめコメント

パリで殺害された日本人が内偵中の容疑者と判明し十津川警部は現地へ。だが、恐るべき犯罪組織の罠に警部は異国で窮地に。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)