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園芸家12カ月 新装版

中公文庫 チ1−3

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-12-206930-5
4-12-206930-0
税込価格 770円
頁数・縦 236P 16cm
シリーズ名 園芸家12カ月

商品内容

要旨

われわれ園芸家は未来に生きているのだ―。草花をこよなく愛したチェコの作家、カレル・チャペックが描く、園芸愛好家の幸福な熱狂に満ちた一年。そのユーモラスな筆致で世界中の読者を魅了し続ける、無類に愉快な名エッセイ。

目次

庭をつくるには
園芸家になるには
1月の園芸家
2月の園芸家
3月の園芸家
4月の園芸家
5月の園芸家
6月の園芸家
7月の園芸家
8月の園芸家
9月の園芸家
10月の園芸家11月の園芸家
12月の園芸家

おすすめコメント

園芸愛好家が土まみれで過ごす、慌ただしくも幸福な一年。終生、草花を愛したチェコの作家チャペックによる無類に愉快なエッセイ。〈新装版解説〉阿部賢一

著者紹介

チャペック,カレル (チャペック,カレル)   〓apek,Karel
1890年、東ボヘミア(現在のチェコ)の小さな町マレー・スヴァトニョヴィツェで生まれる。十五歳頃から散文や詩の創作を発表し、プラハのカレル大学で哲学を学ぶ。1921年、「人民新聞」に入社。チェコ「第一共和国」時代の文壇・言論界で活躍した。38年、プラハで死去。兄ヨゼフは特異な画家・詩人として知られ、カレルの生涯の協力者であった
小松 太郎 (コマツ タロウ)  
1900(明治33)年、大阪生まれ。慶應義塾大学を経て、ベルリン大学を卒業。帰国後、法政大学で教鞭をとるかたわら、ドイツ語の翻訳を手がける。74(昭和49)年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)