• 本

医療現場からみた新型コロナウイルス

出版社名 新日本出版社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-406-06492-7
4-406-06492-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 174P 19cm

商品内容

要旨

緊急対談、どうする新型コロナ対策。「検査は必要?不要?」「“37.5℃、4日以上”はなぜ生まれた?」「医療崩壊が起きたってホント?」「政府の対応はこれでよかったの?」「こころのケアは?」「オリンピックはできる?」

目次

1部 新型コロナ危機、医療現場の最前線で(香山リカ×徳田安春)(緊急事態における医療体制―初動対応が成否をわける
医療従事者、患者さんとつくりあげる医療
政府の新型コロナ対策 どこに問題があったのか?)
2部 私にとっての医療、提言、そして生き方―対談を終えて(沖縄での医療活動と新型コロナ対策への提言(徳田安春)
社会のなかで助け合い自分らしい人生を(香山リカ))

著者紹介

香山 リカ (カヤマ リカ)  
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。立教大学現代心理学部教授
徳田 安春 (トクダ ヤスハル)  
1964年沖縄県生まれ。1988年琉球大学医学部卒業。総合診療医。沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院、地域医療機能推進機構(JCHO)本部顧問などを歴任。現在は、群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)