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図解・空き家対策事例集 「大量相続時代」の到来に備えて

出版社名 公人の友社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-87555-845-3
4-87555-845-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 177P 21cm

商品内容

要旨

スゴイよ!この1冊で現場の実情がすぐにわかる!何をどうすればいいのか!ヒントがみえてくる!空き家及び所有者不明土地等の利活用にも対応。

目次

第1章 建築基準法関係の事例集(所有権争いとなったシロアリ発生源の空き家
倒壊後も放置された空き家
相続人不存在となった放置空き家
無接道敷地で大規模の修繕等を行った空き家
火事で焼け残り、ゴミの不法投棄場となった空き家
東日本大震災の揺れで隣家に傾いた空き家)
第2章 空家法関係の事例集(電線に枝葉が絡まった空き家
空き家所有者の行方が分らなくなった空き家
敷地内の草木の繁茂が長年放置された空き家
朽廃規定に基づき借地契約を終了させられた空き家
地上げ屋の買収により是正措置が阻まれた空き家
借地契約上の守秘義務が空き家対策を遅らせた事例)

著者紹介

松岡 政樹 (マツオカ マサキ)  
中野区都市基盤部主任(法学修士、行政書士有資格者)。1990年、中野区役所入区。2010年、建築監察を行うなかで空き家対策に7年間従事。2016年、中野区の空き家対策条例(案)の起草を手掛ける。2017年、道路管理の部署に異動となり、現在に至る。同年、東京都行政書士会空家対策特別委員会から空家対策研修用テキストの作成の要請を受け、研修講師を務める。2019年、東京都地家屋調査士会中野支部から空き家対策研修会の講師を依頼される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)