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職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-16-391237-0
4-16-391237-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

緊急事態宣言前に、本社出社率1.7%が達成できた理由。「紙の情報」では古すぎる。会議は「30分以内」「5人以下」。「とりあえずメール」の発想をやめる。会議のコスト化を見える化する。データが導く最適な「部下の数」とは…1兆ドル最強企業日本法人×「職場の問題地図」著者が職場データを徹底分析。

目次

序章 職場データが導く「理想の働き方」(「週勤4日週休3日」の衝撃
「ホワイトカラーの働き方」を徹底的に「見える化」する
データがなければ「議論のテーブル」にのせられない
「定量」と「定性」の掛け合わせで「職場を科学する」 ほか)
本章 データから読み解く「職場の科学」(成果を上げる営業ほど「限られた相手」と「密なコミュニケーション」をしている
「紙」は職場の生産性を下げる
部下の数が「5人以下」と「6人以下」で上司の負担は大きく変わる
部下からの信頼が厚い上司はメールの返信が3時間早い ほか)

出版社・メーカーコメント

高い成果を上げる人はどんな働き方をしているのか。マイクロソフトが全社員の仕事データを分析、解明された「働き方の真実」を集約。

著者紹介

沢渡 あまね (サワタリ アマネ)  
あまねキャリア工房代表。株式会社NOKIOO顧問、株式会社なないろのはな取締役、ワークフロー総研(株式会社エイトレッド)フェロー。日産自動車、NTTデータ、大手製薬会社などを経て2014年秋より現業。作家、業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)