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鬼の話 下巻 新装版

出版社名 青土社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-7917-7300-8
4-7917-7300-4
税込価格 5,280円
頁数・縦 542P 19cm
シリーズ名 鬼の話

商品内容

要旨

鬼話は死後の世界だけでなく、現世の身近な民俗・風習のなかに生きている。鬼は、自然と人類のあいだの神秘を仲介し、正義が邪悪に打ち勝つという庶民の期待に夢を与える。太古よりの豊かな創造力を伝承し、いまなお人口に膾炙して、語りつがれる雄大な“民衆叙事詩”。待望の完訳。

目次

鬼縁
兄弟と鬼
有名人と鬼
対聯と鬼
風物と鬼
風習と鬼
対をなす鬼
鬼と闘う
鬼を背負う
にせの鬼
そのほか

著者紹介

文 彦生 (ブン ゲンセイ)  
本名は徐華龍。1948年生まれ。民俗学、文化人類学、神話学を専門とし、特に鬼学の権威。中国民俗学会常務理事、上海民俗学会副秘書長、江西省社会科学院客座教授。著編著多数
鈴木 博 (スズキ ヒロシ)  
1940年生まれ。東京大学文学部卒。中国現代史、食文化を中心に幅広い文筆活動を展開。著書・訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)