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イヌは何を考えているか 脳科学が明らかにする動物の気持ち

出版社名 化学同人
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-7598-2038-6
4-7598-2038-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 283,27P 19cm

商品内容

要旨

アシカ、イルカ、フクロオオカミ、タスマニアデビルは?MRIの脳画像から見えてくる、動物たちの心の内。

目次

イヌがイヌであるのはどんな感じか
マシュマロテスト
なぜ脳は存在するか
アシカを捕まえる
兆し
音で描く
ビュリダンのロバ
動物に話しかける
タスマニアでの死
孤独なトラ
イヌの実験

おすすめコメント

神経科学者である著者が、複数の動物種(イヌ、アシカ、アザラシ、イルカ、絶滅したフクロオオカミ、タスマニアデビル)の脳をMRIで分析することで、人間以外の動物の心のうちを考察する。その分析から、人間と他の動物の脳には共通点が多いことを明らかにし、両者の間の意思疎通の可能性と、生じる動物倫理の問題にも触れる。

著者紹介

バーンズ,グレゴリー (バーンズ,グレゴリー)   Berns,Gregory
MD,PhD。エモリー大学心理学教授。Center for NeuropolicyおよびFacility for Education and Research in Neuroscienceのディレクター。アトランタに、妻とたくさんのイヌとともに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)