• 本

理系。

文春文庫 か75−4

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-16-791565-0
4-16-791565-0
税込価格 825円
頁数・縦 324P 16cm

商品内容

要旨

いかに「理系の知恵」を「文系の物語」をもって適切に使い、難局を乗り越えるか。危機の先にある、大きなチャンスをどうやってものにするのか。稀代の映画プロデューサーであり、ベストセラー作家である川村元気が、最先端を走る理系人15人と対話し、その目が映す未来に迫る。これから世界と人間は、どう変わるのか?全国民必読本。

目次

養老孟司 解剖学者/作家/昆虫研究家
川上量生 KADOKAWA取締役/ドワンゴ顧問
佐藤雅彦 東京藝術大学大学院映像研究科教授
宮本茂 任天堂代表取締役フェロー
真鍋大度 メディアアーティスト
松尾豊 東京大学大学院教授 人工知能研究者
出雲充 ユーグレナ代表取締役社長
天野篤 順天堂大学心臓血管外科教授
高橋智隆 ロボットクリエイター
西内啓 統計家
舛田淳 LINE取締役CSMO
中村勇吾 インターフェースデザイナー
若田光一 JAXA宇宙飛行士
村山斉 理論物理学者
伊藤穰一 ベンチャーキャピタリスト

著者紹介

川村 元気 (カワムラ ゲンキ)  
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』『怒り』『天気の子』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌11年には優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。18年、佐藤雅彦らと製作した初監督作品『どちらを』が第71回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)